上沼恵美子、勝新太郎さんのオファーを2回も断っていた!「座頭市」で

 タレントの上沼恵美子(62)が、司会を務める12日放送のカンテレ「快傑えみちゃんねる」で、昭和のスーパースター、故勝新太郎さんのオファーを2回も断っていた過去を打ち明けた。

 勝さんの妻で女優の中村玉緒(77)は「主人が大好きなんですよ」と、勝さんが上沼の大ファンだったことを証言。上沼は「お姉ちゃんと漫才やってる時(海原千里・万里時代)から好いてくださってね、私はプレッシャーでした。もう大スターですし、やっぱり重圧感がある俳優さんでした」と、当時の心境を明かした。

 勝さんがフジテレビで「座頭市」を作っている時、「オファーが来まして、お姉ちゃんとあたしに」といい、「お断りしたんですよ、丁重に。何か怖いから。勝さんってゆうたら重圧感あるもん」と仰天告白。

 2回目のオファーも「その日は仕事なんで」と断った千里・万里だが、「3回は断れない」と、京都・太秦の撮影所に向かった。

 「失敗したらいかんと思って」、「一生懸命セリフを入れていった」という上沼だったが、勝さんは「これじゃあダメだ。これじゃあね、(上沼の)イメージが悪くなる。全部変えましょう」と、もともとのセリフを全て破棄。上沼は「その場でセリフ付けられたのよ。怖いわ~。覚えていたんパーや」と振り返った。

 「とにかく落ち葉とかなんかも全部自分で散らしたりね、全部やってました」と、勝演出を語った上沼は「あれで何か一段上がった気持ちになりましたね。勝さんに認められたってことがね」と、勝さんに感謝していた。

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