蜷川実花氏、父・幸雄さんの一周忌に「早いような長かったような」
“世界のニナガワ”と称された世界的な演出家の蜷川幸雄さん(享年80)が亡くなってからちょうど1年になる12日、娘で写真家の蜷川実花氏(44)が公式ブログに「父が亡くなってちょうど一年 早いような長かったような」と、一周期を迎えた心境をつづった。
この日は「私たち家族は楽しく仲良くやってます。安心してね」と、線香を上げたという。
実花氏は前日の11日、都内でデイリースポーツの取材に応じ、この1年を「幸運なことに子供が小さいので生活で手一杯でした。大きな存在だったので、ガクッと来ると思ってたんですけど、穏やかな気持ちで過ごせました」と振り返っていた。
蜷川さんは昨年5月12日、肺炎による多臓器不全のため、都内の病院で死去した。
