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将棋16連勝の藤井四段 非公式戦で敗れる 「中盤攻め急いでしまった」

 公式戦16連勝中の将棋の藤井聡太四段(14)が、愛知県岡崎市で7日に行われた「第24回将棋まつり」で豊島将之八段(27)と対局し、非公式戦ながら敗れた。

 敗れた藤井四段は感想戦で「中盤攻め急いでしまった」と分析。「中盤で差が付いてしまったので、次回は最終盤までどっちが勝ちかわからない熱戦をお見せできるようにしたい」と前を向いた。

 なお、本局は非公式戦のため、藤井四段の連勝記録に変更はない。持ち時間5分で、時間を使い切った後は、30秒の早指し。対局しているすぐ横では解説が行われるという形での対局となった。

 この日は、大注目のスーパー中学生を一目見ようと多くのファンが集まり、会場に入れないファンは会場外に設置されたモニター越しに対局を見守った。

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