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STU48が初お披露目 デビュー曲は「瀬戸内の声」…5・31発売

ひろしまフラワーフェスティバルで初お披露目されたSTU48
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 国内では6組目となるAKB48の姉妹グループ「STU48」が3日、広島市でこの日から始まった「ひろしまフラワーフェスティバル」で初お披露目された。

 メンバー32人が舞台に登場すると、会場を埋め尽くしたファンから大歓声が起こった。曲の歌唱はなく、メンバー全員が名前と年齢を自己紹介。5月31日に発売されるAKB48の新曲「願いごとの持ち腐れ」のカップリング曲として収録されるデビュー曲の題名が「瀬戸内の声」であることも発表された。

 STU48は瀬戸内地方7県(広島、山口、岡山、香川、愛媛、徳島、兵庫)が拠点となり、活動の柱となる劇場は「船上劇場」。船で瀬戸内の主要港を回りながら歌を披露する。

 AKB48との兼任でリーダーを務める岡田奈々は「ひろしまフラワーフェスティバルという場をお借りして、初お披露目できたことをうれしく思います。まだ始まったばかりですが、みんなと力を合わせて瀬戸内を盛り上げていきたいと思っています」とあいさつ。

 瀧野由美子はデビュー曲について「私たちにぴったりの素敵な曲になっています」とPR。4日午前1時から放送のラジオ番組「AKB48のオールナイトニッポン」で初オンエアされる。

 また、6月17日開票の「AKB総選挙」にもメンバー全員が参加することになり、岩田陽菜は「皆さん、応援よろしくお願いします!」と訴えていた。HKT48と兼任する指原莉乃は出席しなかった。

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