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楽しんごが22キロ激太りで84キロに 「しくじり先生」も出演お流れ

接待漬けなどで体重が22キロ増量したという楽しんご=東京・池袋
接待漬けなどで体重が22キロ増量したという楽しんご=東京・池袋 Hoteyes
体重22キロ増量でおなかまわりのたるみも目立った楽しんご(左端)とメジャーデビューするabe gakk(中央)=東京・池袋 Hoteyes
体重22キロ増量でおなかまわりのたるみも目立った楽しんご=東京・池袋 Hoteyes
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 「ラブ注入」のネタでブームになった芸人で、整体師としても活動する楽しんごが28日、都内で行われたabegakk(アベガク)のメジャーデビュー記念イベントに出席し、近況を語った。2009年から11年ごろにテレビ出演が多かったころは62キロだった体重が、営業先の接待で84キロに、22キロも激太りしてしまったと恥じらいながら告白した。

 さらに、著名人が自身の失敗を振り返り、教材にするテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演予定だったが、“お流れ”になってしまったこともぶちまけた。

 ボイストレーナーやインディーズ歌手として活動していたabegakkの応援団として登場し「お久しぶりでーす」とあいさつ。芸能界の生き残り方法を問われると「僕はすでに生き残ってないので。すいません!適当にマッサージと一緒にやってます」と自虐的に近況を報告した。音楽活動も行っているというが、実際は経済的には困ってはいない様子で、お腹まわりにはたっぷりと脂肪がつき、全体的にたくましい体つきになっていた。

 太ったことを指摘されると「結構、意外といい生活しておりまして。おいしいものばっか食べちゃってすいません。接待されたりとか。“夜のドドスコ”です」と懐かしのギャグ“ドドスコ”を織り交ぜながら、営業先などで歓待を受けていることを告白。さらに、「マッチョになりたくて」加圧トレーニングにも励んでいるといい、「運動した後に『すき家』の牛丼、メガ盛り食べちゃう」と肉がどんどんついてしまった理由を打ち明けた。

 13年には付き人とされる男性への傷害事件を起こし、書類送検された。後に不起訴処分になったとはいえ、この不祥事も影響し表舞台で見かける機会はめっきり減った。こうした経緯から、不祥事や失敗を経験した有名人から教訓を学ぶ「しくじり先生!!」への出演希望を公言し、一度は決まっていたというが「キャンセルになっちゃいました。上層部に言ったらだめだって(言われた)」と、上層部が何を指すのかまでは語らなかったが、裏話も自ら暴露していた。

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