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中丸雄一 ゴールデン初MCを「ドッキリ」と思い込む 中居正広をリスペクト

中丸雄一が地上波ゴールデン番組のMCに初挑戦となる「世界ルーツ探検隊」のロゴ
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 KAT-TUNの中丸雄一(33)が21日、都内で地上波ゴールデン番組のMC初挑戦となるテレビ朝日系新番組「世界ルーツ探検隊」(5月1日スタート、月曜、後7・00)の制作発表会見に登場。今回の大役に「ドッキリ(番組)だと思っていた」と明かした。

 中丸によるとある日、番組出演後、マネジャーからランチを誘われ個室で今回の番組について聞かされた。その時の説明があまりに「テレビっぽかった」と思い、部屋の中の隠しカメラを探したという。その後も1カ月ほど「ずっとドッキリと思った。僕のことを撮影して、後でバカにするんだろうな」と疑心暗鬼が続いたが、番組で使用する銅像を作成するのを見て「ドッキリにしては、お金をかけすぎ」と思い、本当の話であると納得したという。

 この日は理想のMCについて「中居君や井ノ原さん、国分さんら先輩のようになりたい」と目標を明かした。特に中居については、この番組の後、午後8時台で「中居正広のミになる図書館」が放送される。中居自身に対しても「ジャニーズにおいて、司会業を開拓してくれた方」と、尊敬の念を込めて話し「普段からどんな準備をしているのか」とアドバイスを求めていくという。

 また「今は前後の番組のことを考えられない。早くゆとりを作って(午後7時と8時台の)、中居君と縦のラインで、チャンネルを変えられないようにしたい」と、一体となった強力なコンテンツ作りを目指していく。

 番組開始当日の5月1日には「徹子の部屋」に出演。収録では徹子からMCについて具体的なアドバイスをもらうことはなかったが「会話しながら自然な空気の中でやらせていただいた。見習いたい」と勉強になった。その際に焼き肉トークで盛り上がり、その場で約束して一緒に焼き肉に行ったという。

 この日は同じくMCのオードリー・若林正恭(38)がビデオ出演。中丸とのタッグは初めてだったが、すでに収録を終え「(相方の)春日よりもやりやすい」との感想を語っていた。

 また番組PRするラッピングを施した都営バスが、22日より渋谷駅と新橋駅を結ぶ路線で運行される。

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