フット後藤 脱“じゃない方芸人”きっかけは松本人志の一言だった

 お笑いコンビ・フットボールアワーが19日、日本テレビ系「1週周って知らない話」に出演。今や売れっ子司会者として大活躍の後藤輝基が、相方・岩尾望の“じゃない方芸人”だった「暗黒時代」について語った。暗黒時代を抜け出すきっかけは、尊敬するダウンタウン・松本人志の一言だったという。

 後藤と岩尾は1994年、NSC入り(14期生)。互いにボケ担当として別々のコンビを組んでいたが、ともに99年に解散。同年、「フットボールアワー」を結成した。

 当初はブサイクキャラで岩尾がブレークしたが、後藤は影が薄く、“(岩尾)じゃない方”芸人だった。後藤は「全部岩尾。全てフットボールアワーは岩尾でした。僕、ほんまに1カ月休みとか、全然ありました。暗黒時代」と振り返った。

 今の後藤になるきっかけは「あこがれ」のダウンタウンだった。10年前。「リンカーン」収録終わりの飲み会で、松本が「後藤、お前、きょう何もしてへんかったな!」と後藤イジりを始めた。すると、芸人仲間で後藤イジりが盛り上がり、飲み会での後藤がおもしろい、と話題に。次第にテレビの収録でも後藤イジりが始まり、存在感を表すようになったという。

 その結果、相方の岩尾を「こんな外見も中身もブスの人間が。外見も中身もブスのリバーシブルが」と例えるなど、今や後藤の代名詞ともなった“例えツッコミ”が生まれた。

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