平岩紙 小学時代のいじめ被害告白 相棒のおかげで「全然平気だった」

金曜ナイトドラマ「女囚セブン」制作発表会見に登場した平岩紙=テレビ朝日
4・21スタートの金曜ナイトドラマ「女囚セブン」制作発表会見に登場した橋本マナミ=テレビ朝日
4・21スタートの金曜ナイトドラマ「女囚セブン」制作発表会見に登場した(左から)木野花、トリンドル玲奈、山口紗弥加、安達祐実、橋本マナミ、平岩紙=テレビ朝日
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 女優の平岩紙が17日、自身が出演するテレビ朝日系ドラマ「女囚セブン」(21日スタート。金曜、後11時15分)の会見に出席した。女囚たちが刑務所内でバトルを繰り広げるというストーリーにちなみ、小学校時代のいじめ被害経験について淡々と語った。

 ある日、授業を受けていたら、はたと「私は下ろしていたんですけど、みんながゴムの色とか、くくり方を全部おそろいにして座っているのに、4限目でようやく気付いて」と自分がのけ者にされていることを把握した平岩。この瞬間に「今日から仲間はずれにされるんだって気付いた」と悟ったという。

 ただ、クールな性格で、その手の“人間関係”に興味がなかったこと、そして、「相棒」がいてくれたおかげで、いじめは「全然平気だった」と振り返った。

 トイレを我慢する時の声が「アイー」だったからアイアンというあだ名をつけられたというその相棒と、「リーダー格のいじめっ子の女の子をこらしめたり、小学校でやっていました」と、当時を振り返った。

 「女囚セブン」では自称「モテ過ぎ」な後妻業の女を演じる。遺産目当てで男に近づき殺してしまうという罪状は非道だが、どこかコミカルで、「自分が世界中の男から好かれている」と思い込んでいるという、ある意味“幸せ”なキャラクターを表現する。

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