ゆうこりん 再びキャラ設定に悩む「りこん星」?

 タレント・小倉優子(33)が、1日放送の日本テレビ系「有吉大反省会」に出演。3月にカリスマ美容師の元夫と離婚した小倉は、今後のタレントとしての方向性に悩み、夜に家事をしながら涙を流していることを告白した。

 小倉は09年に7年間続けてきた「こりん星のお姫様」キャラに限界を感じてウソ設定を放棄したが、今回、再びキャラ設定に不安を感じていることを明かした。

 小倉は「今までママタレで、旦那も子供も幸せでーす!ってやってたのに、これからはそうじゃない」とこぼし「どういう路線で仕事していけばいいのか、タレントとしての方向性分からないまま、仕事再開したんです」と告白した。

 「夜とか結構、泣きながら家事やってて。仕事もして家事もして大変で、やることありすぎて、選んだ道なんだけど、涙が出てくることがあるんです」と漏らした。

 ただ司会の有吉弘行は、番組冒頭から「“りこん星”からやって来ていただきました」とイジり、共演者らと小倉の離婚について「我々は、結婚の時からカウントダウン始めてましたけど」「ああ、来るときが来たなと」「こんなオチの読めるコントはない」とぶっちゃけ、小倉が「えっ…」と絶句して顔から笑みが消える一幕も。それでも小倉は「同情なんかいりません。大丈夫です」と返していた。

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