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星組新人公演 マッハ文朱の長女・桃堂が代表であいさつ 主演天華「キラキラしました」

星組新人公演「スカーレット ピンパーネル」で主演した天華えまとヒロインの有沙瞳(左)=宝塚大劇場
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 宝塚歌劇団星組新人公演「スカーレットピンパーネル」が28日、兵庫・宝塚大劇場で行われた。新人公演は初舞台から7年目までの生徒で上演。新人公演の最上級生として、元女子プロレスラーでタレントのマッハ文朱の長女・桃堂純(とうどう・じゅん)が「みんながひとかけらの勇気を持ち、全身全霊で演じました」と代表してあいさつした。

 本作は星組新トップスター・紅(くれない)ゆずるのお披露目公演。主演した天華(あまはな)えまは「紅さんからは『緊張してる?キラキラして、楽しんでおいで』と言って送り出されました。自分ではキラキラしました」と笑顔で振り返った。

 舞台のあいさつでは、感極まり思わず涙がこぼれそうにもなった天華。だが「こらえました!責任の重さは、一人では支えきれないけど、みんなの力をもらいました」とホッとした様子をうかがわせた。

 本番では同期でヒロインの有沙瞳(ありさ・ひとみ)の声も「お稽古場より聞こえました」と終始落ち着いた舞台を披露。雪組から組替えしてきた有沙とは、同期ならではの息のあったところを見せていた。

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