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大島美幸・鈴木おさむ氏の交際0日婚、結婚後も3カ月別居だった

鈴木おさむ(左)大島美幸夫妻
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 お笑いトリオ「森三中」の大島美幸(37)と放送作家・鈴木おさむ氏(44)夫妻が22日、日本テレビ系「1周回って知らない話SP」に出演。“交際0日婚”が注目を集めたが、実は、結婚後約3カ月は、別居婚だったことを明かした。

 2人は2002年10月に結婚。当時は交際0日。鈴木氏は、大島と結婚した理由を「実験です」ときっぱり。「自分は恋愛で結婚したら、2年ぐらいで離婚するな、と過去の恋愛で思ってたので。この人(大島)と結婚したらどうなるかな、と。実験です」と話した。

 初めて2人きりになったのが、婚姻届を提出後に立ち寄ったファミレスだったことも告白。この時を振り返り、鈴木氏は「気まずいな(と思った)」と苦笑いした。

 結婚生活は気まずいことの連続。呼び名は互いの名字、大島は炊事、掃除、洗濯をするお手伝いさんのような感覚で、自分の下着は新居では洗えず、近くのコインランドリーで済ませていた。大島は結婚後3カ月近くは、解約せずにいた1人暮らしのマンションに帰宅し、別々の生活を送っていたという。

 距離が縮まったのは、互いをあだ名で呼ぶようになってから。鈴木氏を「むーたん」、大島を「みーたん」と呼ぶようになり、「そのうち、膝枕とかもできるようになった」(鈴木氏)。2度の流産を乗り越え、15年6月、第1子男児となる笑福(えふ)君を授かった。

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