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亀梨、侍J勝利に感激 JKに“魂”注入「あきらめなければ勝てる」

 KAT-TUNの亀梨和也(31)が13日、東京・蒲田女子高校で行われた主演映画「PとJK」(25日公開)春のスペシャル交通安全イベントに登場し、12日のワールドベースボールクラシック(WBC)2次リーグ初戦で、死闘の末強豪オランダを下した野球日本代表「侍ジャパン」をたたえた。

 特別講師としてサプライズで登場した亀梨に、約300人の女子高生は「ヤバイ、ヤバイ」の大合唱。亀梨はリアルJK(女子高生)のパワーに押されっぱなしだった。同校には硬式野球部があるため、質問コーナーでは「今度試合があるので、応援の言葉をください」とリクエストされた。

 亀梨は「準備とチームプレー。しっかりと輪になって向かっていけばいいと思います」と真剣にアドバイス。前夜の日本勝利の余韻も残っていたようで「WBCでも日本は支え合いながら戦っていた。あきらめなければ勝てると思います」と感激しながら“侍魂”を注入した。

 少年野球で世界大会に出場した経験があり、日本テレビ系のスポーツ番組「Going!」(土、日曜、後11・55)ではスポーツキャスターも務めているだけに、野球トークにはノリノリ。質問した生徒のポジションがピッチャーだったことから「(球速)120キロ出ちゃう?」と逆質問する一幕も。うなずく生徒を見ながら「120キロ出ちゃうんだ、おれ出なかったのに~」と嘆いていた。

 映画は偶然出会った警察官・功太(亀梨)と女子高生・カコの純愛ラブストーリー。亀梨は本物のJK(女子高生)パワーに圧倒されっぱなしだったが、「警察のみなさんに聞いたお話をちゃんと守って、けがや事故に気をつけて高校生活を送ってください」と事前に行われた交通安全講習も忘れないよう呼びかけていた。

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