ガリクソン マラソン棄権でまゆ毛カットの公開処刑 悪い公家顔に「怖わぁぁぁ!」

 お笑い芸人のガリガリガリクソン(31)が12日、大阪府内で行われた間寛平(67)主宰の「第5回淀川寛平マラソン」に出走。フルマラソンのゴール手前15メートルで“疑惑”のリタイアをし、閉幕式でバリカンでまゆ毛を剃られる公開処刑を受けた。

 約1万2500人と芸人約200人が参加。出走前にガリクソンが完走を逃した場合、ミサイルマン・西代洋(36)が丸刈りになることが決定した。「走れメロス」のような展開となったが、6時間59分後、ゴール前にたどり着いたガリクソンは、突然転倒し、バツ印を作ってリタイア宣言。「これ以上走ったら足がつる」と訴え棄権したが、他のランナーの邪魔だと言われると、すぐに軽快な駆け足でゴールエリアに入った。

 裏切られた西代は、寛平によるバリカンで公開断髪。ガリクソンは「僕は精一杯走りました」と主張したが、傍らのたむらけんじ(43)が「これでは西代も収まらんやろ」と、バリカンを受け取り、ガリクソンのまゆ毛をカットした。

 閉幕後、周囲から「悪い公家」と怖がられたガリクソンは「また絡まれやすくなりますよ。生えそろうのに、どれくらいかかるんですか」と抗議。自身を写した写真を見せられ「怖わぁぁぁ!」と悲鳴を上げていた。

 寛平は「こんな笑いのあるマラソンは他にないよね。来年もまた」と笑顔で語ったが、若手勢は「罰ゲームがエスカレートするのは阻止しないといけない」と警戒していた。

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