ベッキー33歳の抱負…「当たり前なことが大事」できるだけ笑顔で楽しみたい
タレントのベッキーが3日、JR博多駅にある複合商業施設・JR博多シティで開業6周年のトークイベントに登場し、元気な笑顔をみせた。この春、JR博多シティの広告モデルに起用され、「博多の顔」となったベッキー。開業6周年を迎えたこの日、ベッキーは同館内で18時半から行われたFM福岡の公開生放送番組に約30分間出演した。
真っ赤な上着に、大きな星型ワッペンが両横についたジーンズというファッショナブルな衣装で登場。広告モデルのオファーをもらったときは「うれしかった。喜んで引き受けました」と振り返ったベッキー。「(以前は)プライベートで福岡によく来ていました。親友が住んでいたので。たくさんの思い出があります」とも明かし、「友達から『すごくおしゃれなファッションビルだよ』と聞き、(イメージキャラクターになれて)うれしい」と満面の笑みをみせた。
また、同館の特設サイトには「WHYベッキー?」というコーナーがあり、「あたらしい一歩をふみだそうとするすべての方を応援したい」など、ベッキーを広告モデルに起用した理由が示されており、「そのメッセージが、ただただうれしかった」と振り返った。
駅ビルの壁や館内には、ベッキーのポスターなどがたくさん掲げられている。これには「びっくりしました。想像以上に私がいました。ちょっと歩くと、あっ、ベッキーだと、はずかしくなっちゃうくらい(笑)。自分なのに自分の写真を撮るみたいな」と無邪気に話した。
すでに2月24日から福岡県内では、ベッキーがピアノの弾き語りをする同社CMも放映され、撮影の裏話なども披露された。ベッキーは3月6日が33歳の誕生日。番組のトークの最後に、誕生日を祝う花束が贈呈された。33歳の抱負を尋ねられると「お仕事も頑張って、プライベートも楽しんでっていう感じですね。できるだけ笑顔で楽しみたいなと思っています。当たり前でごめんなさい。でも当たり前だけど、それが大事かな」と真剣な表情をうかべる場面もあった。
公開生放送終了後には集まったファンらとプレゼントの抽選会や、撮影会も。最後には手を振りながら「愛しとうと!」と博多弁で一言挨拶し、笑顔で舞台をあとにした。
