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「だいすけロス」の声続出、おかあさんといっしょ 「たくみロス」から1年

うたのお兄さん・横山だいすけ(右)の卒業に涙する、うたのお姉さん・小野あつこ
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 NHK・Eテレの長寿教育番組「おかあさんといっしょ」で9年間うたのお兄さんを担当してきた横山だいすけの卒業が17日に発表された。ネット上には“だいすけお兄さん”とのお別れを嘆く“だいすけロス”の声が多数上がっている。

 ツイッターでは「だいすけお兄さん」がトレンド入り。ほかにも「おかあさんといっしょ」、「あつこお姉さん」といった横山や、番組関連の単語が、各種検索ランキングの上位に登場した。

 「おかあさんといっしょ」では昨年3月でうたのお姉さんを8年務めた“たくみお姉さん”こと三谷たくみが卒業。その直後から“たくみロス”を訴える書き込みが多く見られた。わずか1年で、今度はだいすけお兄さんが番組を去ることになり「だいすけロスが大き過ぎて立ち直れ無い…」、「一体、日本のどれだけのお母さんがだいすけロスに陥るのだろうか…」、「たくみロスすらまだ続いてるのに…だいすけロスが追加されるなんて…」といった神妙なツイートが投稿された。

 “だいすけお兄さん”は3月30日の放送で、後任の花田ゆういちろうとそろってスタジオに登場して交代のあいさつをする。また、同月31日と4月1日はファミリーコンサートの模様が放送され、4月1日の島根県益田市での収録中継が“だいすけお兄さん”がレギュラー出演する最後の放送回となる。

 横山はこの日の会見で「僕は卒業してしまいますけど、この『おかあさんといっしょ』という番組は、本当に関わっているすべての人たちが、この番組が本当に大好きで、子どもたちにいいものを届けようと、毎日遅くの時間までいろんな話をしたり、時には激しい議論をしながらも常に全員が子供たちの笑顔のために頑張っています。卒業の時に(番組視聴から)離れてしまう方もいらっしゃるかもしれませんし、それは自然なことかもしれませんが、これからも『おかあさんといっしょ』をよろしくお願いします」と、自分がいない「おかあさんといっしょ」への応援を呼びかけた。

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