小林麻央 海老蔵、母に「感謝の朝」

 がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が5日朝、ブログを更新。自宅で迎えた日曜朝、家のことを夫・市川海老蔵(39)や母に任せ、「温存の朝」「感謝の朝」を過ごしていることをつづった。

 この日は布団の中で長男・勸玄くん(3)と長女・麗禾ちゃん(5)が母と会話。麗禾ちゃんが「四つ葉のクローバーを見つけたらママにあげよう!でも、パパにもあげたいからどうしよう。半分に割ってもいい?」といえば、勸玄くんが「ママのことは10個愛してる ばぁばのことは4個愛してるからね~イヒヒ」と話していたことを明かし、「のほほん幸せな日曜日の朝。」とつづった。

 自分の母親の姿を見て、どんなに体調不良でも、何もかも自分でやるのが母親、とルールを作ってきたという麻央だが、がんとの闘病の中で、頑張りすぎない、人にやってもらうことの大切さも感じたことを、これまでのブログで明かしてきた。

 この日は「以前は朝も、これだけはどんなに不調でも必ずしよう!というルールが自分なりにありましたが、今は、取っ払いました。取っ払う!が合った表現。えーーいっっ!と投げた感じ笑」と思い切って人に任せることを決めたことを告白。「よくなるための今を大事に。できない自分にも折り合いをつけて温存の朝」と自らに言い聞かせるようにつづり、「そうさせてくれる主人や母に感謝の朝」と海老蔵や母親に感謝の気持ちをつづった。

 麻央は昨年12月20日から再入院し、骨への放射線治療を再開。今年1月29日には退院したことをブログで報告。自宅で療養を続けている。

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