爆笑問題・太田光「たぶん芸人としては終わりだな」政治番組で覚悟 とろサーモン久保田「悲しいわ。そんなつもりでしゃべってたんや?」

 テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」が30日に放送され、ウエストランドの井口浩之、とろサーモン・久保田かずのぶがMCを務めた。

 この日は、放送100回を記念して、爆笑問題・太田光をゲストに招いた。

 太田は「普段は言えない本音」のテーマで、2006年から放送された日本テレビ系「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」について振り返った。

 同番組は太田光が内閣総理大臣に分して、各界の著名人らが“議員”として集まり繰り広げられる政治トーク・バラエティー。

 太田は「『太田総理』を始めたのは30いくつだから。あれ無理やりやらされたようなもんだからね。別に政治。時事ネタやってたから、それは興味あったけど。でも、やっぱり、なんていうの?あれをやるときはちょっと覚悟いったね。俺の中には『もうこれで、たぶん芸人としては終わりだな…』っていう覚悟は、それぐらいはしてた。

もう芸人が政治家、政治を語り始めたら、もう終わりじゃん」と話した。

 つづけて「ビートたけしっていう人はちょっと言うわけだよ、政治に対して。でも、そこまで俺みたいに目くじら立ててガーとやんないから、まだカッコいいんだけど。で、タモリさんは絶対に言わない。この2つ。どっちかっつうと、こっち(たけし)は、いわゆるスマートなコメディアン。ところが、俺みたいに、もう色がついちゃってると『なんか、こいつ語ってんな…』『この間、語ってたな』みたいに思われるじゃん?だから、あれやるときは本当にもう、俺は芸人終わりだと思って」と爆笑しながら明かしていた。

 久保田は「悲しいわ。そんな。そんなつもりでしゃべってたんや?政治特番で」と苦笑していた。

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