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嵐が初の紅白大トリ 8回目で大役…石川さゆりがトリ

東京・渋谷のNHK
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 嵐が、大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」(午後7時15分スタート)で、初めて大トリを務めることが25日、同局の公式サイトなどで発表された。嵐は14年に白組のトリを1度務めたことがある。今年は、相葉雅紀がソロでは初の白組司会を務めることが発表ずみ。SMAPがいない紅白を嵐が盛り上げる。

 8回連続出場で初の大役を務める嵐は「嵐×紅白スペシャルメドレー」を歌うことが決まっている。なお、SMAPは03年に紅白史上初となるグループとして大トリを務め、これまでに5回大トリ(北島三郎が卒業宣言した13年は除く)を務めた。

 トリは39回目の紅白出場となる紅組の石川さゆりに決定。「天城越え」を歌う。

 昨年は大トリを松田聖子が「赤いスイートピー」で、トリを近藤真彦が「ギンギラギンにさりげなく」で務めた。

 今年の出場歌手は46組。トリ前の44組目に初出場の宇多田ヒカルが決定。欧州からの中継で、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌「花束を君に」を歌う。43組目は氷川きよし。熊本地震で甚大な被害を受けた熊本城から復興の思いをこめ、「白雲の城」を歌いあげる。

 なお、トップバッターは関ジャニ∞、紅組は初出場のPUFFY。

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