宇多田、黒縁メガネで本格復帰後初めてファンと生交流

ネット生配信番組「30代はほどほど。」でトークする宇多田ヒカル(岸田哲平 TEPPEI KISHIDA)
生配信番組「30代はほどほど。」で生パフォーマンスを披露する宇多田ヒカル(岸田哲平 TEPPEI KISHIDA)
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 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(33)がデビュー記念日の9日、ネット番組「30代はほどほど。」の生配信を都内から行った。今年の4月に本格復帰してから初となる生イベントで、ファンと交流した。

 午後9時ごろに番組を開始。アクセスが集中したためか、映像が見られないと報告するファンが多く、宇多田が戸惑う場面も。昨年出産した子供と米国のシンガー・ソングライター、ディアンジェロの楽曲を一緒に聴いていると明かしたり、太い黒縁フレームの眼鏡姿だったため「目は悪いんですよ。普段裸眼なんですけど」と説明するなど“素”で触れ合った。

 「忘却」、「人魚」の2曲を披露すると、最後に共演したヒップホップMCのKOHHからデビュー18年を祝うサプライズのケーキを贈られた。「うるっと来ました」と感動した宇多田は、「長い休みも待ってるよと言ってくれて…。待っててくれたんだなとすごい感じたので、ありがとうございました」とファンに感謝した。

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