NAOMI「免疫力低下」で闘病していた 明菜の復帰で自身の難病明かす

 元競輪選手の中野浩一氏の妻で歌手のNAOMIが4日、自身のブログを更新し、難病の「免疫力低下」に苦しんでいたことを明らかにした。

 ブログでは、この日のディナーショーで約7年ぶりのライブ活動を再開した歌手の中森明菜について「同じような病気『免疫力低下』で治療を続け 歌手活動を休止していた中森明菜ちゃんが今日から活動復帰する、と聞き 私も励まされています」と、自分のことのように喜んだ。

 「同じような病気」については「何が原因かは分からないけれど『免疫力低下』は様々な病気にかかり易くなり容赦無く疲労感が続きます。今は先進治療方が進歩しているので その治療法を受けて通院で、仕事も出来ているし入院せずに済んでいます」と説明。

 さらに「免疫力低下は原因が人それぞれだし原因が判らない場合も多々あるので 治療法も難しいのも現状です。兎にも角にも復帰、私も嬉しく思っています」と続けた。

 NAOMIは2014年のブログで、中野氏との結婚2年目に「適応障害・過敏性大腸炎」にかかり、当時は病院でノイローゼだと言われたという過去を明かしていた。

 中森は09年8月に約3年ぶりのライブを開催したが、10年9月にはストレスによる免疫力低下で重度の帯状疱疹(ほうしん)を患い、3週間ほど入院。退院後も症状は治まらず、通院治療を受けたが、その後も体調不良が続き、活動を休止した。

 14年の大みそかには、12年ぶりに「NHK紅白歌合戦」に米ニューヨークから中継で出演。今年11月30日にはカバーアルバム「Belie」をリリースした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス