笑福亭笑瓶、神無月に遺言断られた 昨年のドクターヘリ搬送で

 落語家の笑福亭笑瓶(60)が29日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、昨年、ゴルフ場で倒れドクターヘリで緊急搬送された当時を振り返り、同組だった神無月へ“遺言”を託そうとしたものの、断られたことを明かした。

 笑瓶は昨年12月にゴルフ中に背中の痛みを訴えドクターヘリで救急搬送。急性大動脈解離という重病だった。「背中に激痛を感じて、パリパリって体内で音がしたなって思って、仰向けになって七転八倒の苦しみだった」と当時の様子を述懐。「自分の中では覚悟を決めていた。意識無くなったら死んでしまうんだなと」と振り返った。

 あまりの痛みに、遺言を残そうと考え、同組の神無月に「悪いけど、最後の言葉を聞いてくれんか!」と訴えかけたが、神無月は「嫌です!」と拒否。「一瞬頭の中で、なんじゃそりゃってなったんですけど」というが、神無月は「死なないです。だから嫌です、聞かないです」と、励ましてくれたという。

 大好きだったたばこもやめ、ゴルフの回数も減らし、今年7月の再検査ではほぼ完治と言われたことも明かしていた。

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