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ASKA元被告が「物干し場にサブレ干してた」…高相容疑者が共同生活明かしていた

高相裕一容疑者とASKA
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 警視庁組織犯罪対策5課は28日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、歌手のASKA(本名宮崎重明)元被告(58)の逮捕状を取った。ASKA元被告は2014年9月、同法違反と麻薬取締法違反の罪で懲役3年、執行猶予4年の判決を受けていた。

 ASKA元被告を巡っては、18日に医薬品医療機器法違反容疑で逮捕された、女優・酒井法子の元夫・高相祐一容疑者が、昨年1月に大阪市内で開いたトークライブで、14年夏ごろにASKA元被告と千葉県内の更生施設で共同生活していた、と話していた。

 高相容疑者は、ASKA元被告に酒井の元夫であると挨拶したことや、当時、ASKA元被告が洗濯物を干す場所に「お菓子のサブレを干していた」「ASKAさんは自分からボケるタイプでないが、少し天然。(サブレの)理由は聞けませんでした」などと語っていた。

 このライブで高相容疑者は、「ASKAさんはマージャンが強かった」と明かし、大広間のテレビで自身の事件や後半の様子が報じられると、最前列で食い入るように見ていた、とも話していた。

 施設では飲酒が禁じられており、入所者らがレーズンを発酵させて酒に似たものを作ろうとしたところ、ASKA元被告もおもしろがって食事のレーズンパンのレーズンを集めるのに協力していたとも明かしていた。

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