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山崎まさよし「セロリ」封印しない SMAPがカバーも「提供曲ではございません」

 セッションする秦基博(左)と山崎まさよし=山梨・富士急ハイランド
 大合唱する出演者たち
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 音楽フェス「オーガスタキャンプ2016」が17日、山梨・富士急ハイランドで開催され、秦基博(35)、山崎まさよし(44)、杏子(56)、スキマスイッチら、「オフィスオーガスタ」所属の14組が出演。山崎の代表曲で、年内で解散するSMAPがカバーした「セロリ」を、出演者全員で大合唱した。

 SMAPソングをめぐっては、解散発表後、楽曲提供したアーティストによって捉え方が異なる。「世界に一つだけの花」の槇原敬之(47)は歌唱継続を表明。「夜空ノムコウ」のスガシカオ(50)は10月の全国ツアー東京公演を最後に封印を宣言した。

 山崎も自身が作詞・作曲した名曲の、今後の扱いに言及。「封印するとか言ってる人もおられますが、基本、提供した曲ではございません。これは、かのアイドルグループがカバーした曲。変な話、封印するとか、受け継いでいくとかは、まったく関係ない話でございます」。かつてオフィスオーガスタの同僚だったスガを意識しつつ、生みの親としての矜持(きょうじ)を示した。

 また、デビュー10周年記念で公演プロデューサーも務めた秦は、新曲「70億のピース」(10月19日発売)を「出会った人とのつながりで生きてると、今日も感じてます。その思いを歌にしました」と紹介し、初披露した。

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