佐々木希 ピアノ三重奏「本当にヤバかった」

映画「カノン」の完成披露試写会で舞台あいさつした(右から)ミムラ、比嘉愛未、佐々木希、鈴木保奈美=東京・富士見の神楽座
映画「カノン」の完成披露試写会で舞台あいさつした(右から)ミムラ、比嘉愛未、佐々木希=東京・富士見の神楽座
映画「カノン」の完成披露試写会で舞台あいさつした(右から)ミムラ、比嘉愛未、佐々木希、鈴木保奈美=東京・富士見の神楽座
3枚

 女優・比嘉愛未(30)が14日、都内で行われた主演映画「カノン」(10月1日公開)の完成披露試写会で舞台あいさつし、劇中で姉役のミムラ(32)、妹役の佐々木希(28)と披露したピアノの三重奏を「吹き替えなしで頑張りました」と明かした。

 同シーンは19年前に3姉妹の前から姿を消した母(鈴木保奈美)が認知症となり、幸福だった頃の親子の思い出の曲「パッヘルベルのカノン」を三重奏するもの。比嘉は「クランクインの1カ月から始めて毎日ピアノに向かいました。頑張りが報われました」と感慨深げ。

 ミムラは「ピアノ経験があったのは私だけでしたが、目隠ししてひけるところまで練習しました」と明かした。佐々木は「楽勝と思っていたんですが…本当にヤバかったです」とギリギリセーフを打ち明けた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス