“ビッグベン”横田栄司 英国人との不倫原因で離婚していた

 故・蜷川幸雄さんの舞台を中心に活躍する実力派俳優で、最近では寺田心と共演したTOTOネオレストCMのバイキン親子の“ビッグベン”役で注目された横田栄司(44)が2日、関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜、後7・00)に出演。英国人女性との不倫が原因で離婚していたことを明かした。

 この日がバラエティー初出演となった横田。小栗旬、吉田鋼太郎らと共演した蜷川さん演出のシェイクスピア劇「タイタス・アンドロニカス」(06年)のロンドン公演を振り返り、「一度だけイギリスで恋した」と打ち明けた。

 当時、実は「結婚してたんです」という横田。ロンドンでの初日公演を終え、飲みに繰り出した時、同作を観劇したばかりの「美しい」イギリス人女性と知り合った。10日間だけの英国滞在。空港では、共演者の見ている前で彼女と抱き合い、別れに「号泣」したという。「彼女は泣いてませんでしたね」。

 異国での恋で「どうかしていた」という横田は、帰国後、不倫を妻に告白。「(浮気に)触れずにやり過ごそうと思ってたんですけど、ダメでした」。妻も夫の様子がおかしいことに気づき、ある時、布団の中でメールを打っているところを見つかり、布団をはがされ、「何してんの?変だと思ってたのよ」とバレてしまったという。

 その後、しばらくして離婚。横田は「(英国人女性との浮気が)きっかけの一つではあったと思います」と話した。現在は独身。

 なお、涙の空港での別れから10カ月後、彼女に会いたさにロンドンを訪れると、彼女は男性と手をつないで芝居を観に来ていたという。

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