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土屋太鳳&門脇麦「まれ」コンビ再び

 朝ドラ「まれ」以来の共演となった土屋太鳳(左)と門脇麦
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 女優の土屋太鳳(20)と門脇麦(23)が、来年1月4日放送のフジテレビ系ドラマ「女性作家ミステリーズ 美しき三つの嘘」(後9・00)で15年上半期のNHK連続テレビ小説「まれ」以来の再共演を果たすことが24日、分かった。番組は話題の女性作家3人の短編小説を初映像化したオムニバスドラマ。2人は小説家・三浦しをん氏(39)が原作の「炎」を題材にした第2話に女子高生役で登場する。

 2人は「まれ」で同級生を演じ、後に義理の姉妹となった。再共演となる「炎」(廣木隆一監督)は、高校生の香川亜利沙(土屋)が憧れる先輩・立木が焼身自殺したことから起こる物語。立木の元彼女(門脇)と亜利沙が自殺の原因を探る。

 土屋は朝ドラで夫婦役を演じた俳優・山崎賢人(21)と映画「orange-オレンジ-」(12月12日公開)での再共演が話題になった。今度は、門脇とのドラマでの再共演に「すごく縁を感じます。麦ちゃんは『すごいな』という言葉がぴったり。憧れですし、これからも追いかけていきます」と喜ぶ。門脇も「まさかこんなに早く再会できるとは。『まれ』とは役柄も全然違うので、新鮮なような懐かしい気持ち」と笑った。

 「-美しき三つの嘘」の第1話は湊かなえ氏原作「ムーンストーン」(深川栄洋監督)で、女優・永作博美(45)が夫を殺害した主人公を演じる。第3話は角田光代氏原作「平凡」(瀬々敬久監督)。女優・鈴木京香(47)演じる平凡な生活を送る主婦と寺島しのぶ(42)が演じる人気料理研究家の再会から起こるドラマを描く。

 俳優・三浦友和(63)は3作品ともに刑事役で出演。異なるドラマを連結させる役割を担う。現代を代表する女性作家と豪華キャストによる珠玉のミステリーが新春を盛り上げる。

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