風間トオル「30年あっという間」
俳優の風間トオル(53)、写真家の桐島ローランド(47)、ミュージシャンのマーク・パンサー(45)、モデルのリヒト(39)が29日、都内で行われた「大人たちのメンズノンノ」刊行発表会に登場。モデル時代の思い出話に花を咲かせた。
4人とも、1986年創刊の男性ファッション誌・メンズノンノ出身のモデル。この日に発売されたファッションムック「大人たちのメンズノンノ」を記念して約30年ぶりに集結した。
風間は創刊当時の看板モデルで、当時誰もがあこがれた「しょうゆ顔」を流行(はや)らせた。「あれから30年たちますが、30年たった気がしない。あっという間でしたね」としみじみ。マークも「メンズノンノに出たのは16歳のころ。高校生で(撮影に)遅刻ばっかりして、皆を困らせていた。でもおしゃれな遊びをたくさん教わったな」と懐かしそうに振り返った。
モデルとしても、カメラマンとしてもメンズノンノに参加した桐島は、当時の風間について「クールな方だった。いつも現場の片隅で物静かにしていて、カッコいいなあと思っていた」と明かした。マークについては「まだ子供だったからね、とにかくずっとしゃべってた。うるさいし、静かにしろよとか思ったけど、全然気にしなくて、現場のムードメーカーだったな」と楽しそうに振り返った。
今回の雑誌では、トヨタ自動車の「TOYOTA MARK X」とコラボし、特設サイトも立ち上げている。簡単な質問に答えると、自分に合った最適なファッションやレストラン情報などを提供、また自分の写真で表紙を作ることもできるという。
実際にこの“オーダーメードマガジン”を試したマークは「好きな色や写真、食べ物とかを答えると、自分用にカスタマイズしてくれる。世界で一つのものだし、うれしいよね。ぜひ試して」と大興奮だった。
