ざわちん 秋元才加演じる媚空メーク

 パチンコメーカーのサンセイアールアンドディは19日、都内で同社の大人気シリーズ牙狼の最新作「CR牙狼 魔戒ノ花」新機種プレス発表会を開催した。

 発表会にはドラマ版「牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-」で主役を演じた中山麻聖(26)と、水石亜飛夢(19)、そして特別ゲストに物まねメークで知られるざわちん(23)が登場。ざわちんは女魔戒法師・媚空の物まねメークを披露し、牙狼の世界観を再現して、イベントを盛り上げた。なお新機種は10月13日ホール導入予定。

 まさに“王道”の仕上がりだ。今回で6作目となる牙狼の出来栄えに、営業本部長の長谷川和馬氏は「サンセイ、イコール牙狼。いってみれば牙狼はサンセイの命です。前作よりもさらにブラッシュアップされている。チャレンジし続ける牙狼は、決してユーザーの期待は裏切りません」と、同社の看板機種を熱烈PR。完成度に自信を見せた。

 そんな新機種を応援しようと、ドラマ版牙狼で冴島雷牙役で出演した中山と、クロウ役の水石がドラマの衣装そのままに登場。特に中山のこの機種にかける思いは格別だった。実父である三田村邦彦もパチンコ台になったことがあるため「父には役者としてはまだまだ追いつけませんが、パチンコ台としては肩を並べたのかな」と話し、うれしそうな笑顔を浮かべた。

 イベント後半には、ざわちんが、秋元才加演じる媚空となって登場、さらに会場を盛り上げた。今回のメークには2時間半をかけたとあって、中山も「すごい!秋元さんのような目力もある」と絶句。ざわちんも「秋元さんも私もフィリピンのハーフなんですが、秋元さんの彫りの深さは私にはない。できるかどうか心配だったけど、90点はもらえるかな」と胸を張る自信の出来栄えとなった。

 もちろん、新機種もすでに楽屋で体験済み。「前作よりレベルアップしていて女性も楽しめる。何より長時間やっても全然飽きないのがいい。最近忙しくてパチンコをしていなかったけど、これをきっかけにまたやりたい」と絶賛。「次回作はぜひ出演したいです」とちゃっかり、出演アピールも行っていた。

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