たけし「浅草フランス座」凱旋へ

 タレントのビートたけし(68)が、第8回したまちコメディ映画祭から「コメディ栄誉賞」を贈られ、芸人としての第一歩を踏み出した東京・浅草の演芸場「浅草フランス座演芸場東洋館」に凱旋することが15日、分かった。

 上野と浅草を舞台にした映画祭、通称「したコメ」はこれまでにコント55号らに栄誉賞を贈り、ゆかりの作品を上映してきた。今回は9月18~22日の開催中に、フランス座で北野武名義の監督作「菊次郎の夏」を上映。たけしが舞台あいさつする。北野作品が同所で上映されるのは初。

 エレベーターボーイをしながらお笑いを学び、のちの相方・ビートきよし(65)に出会ったフランス座への帰郷に、たけしは「芸能活動の出発点となる浅草での受賞で、いただけるものは何でもいただく私ではありますが、とりわけ大きな喜びがあります」とコメント。公のイベントで同所に登場するのはツービート時代の74年以来、41年ぶりとなる。

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