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「紙の月」5部門最多ノミネートされる

 東京映画記者会(デイリースポーツなど在京7紙で構成)が選ぶ「第57回ブルーリボン賞」8部門の候補が3日、決定した。

 選考は各社の映画担当記者の投票で行われ、女優の宮沢りえ(41)が主演した「紙の月」が作品賞、主演女優賞、監督賞など最多の5部門にノミネート。個人賞では、主演女優賞の安藤サクラ(28)と監督賞の安藤桃子(32)が姉妹で候補となった。女優の門脇麦(22)は助演女優賞と新人賞の2部門で名前が挙がっている。

 授賞式は、昨年の主演男優賞と主演女優賞を受賞した高良健吾(27)と貫地谷しほり(29)が司会を務め、2月12日に東京都千代田区のイイノホールで開催される。

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