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竹田恒泰氏、もう慶大講師じゃなかった

 明治天皇の玄孫(やしゃご)で、元AKB48の畑山亜梨紗(23)との交際が発覚した竹田恒泰氏(38)が、講師を務めていた慶應義塾大学との契約を終了していたことが22日、分かった。

 プライベートでは“両天秤疑惑”に揺れる渦中の竹田氏が、仕事でも1つの肩書を失っていた。母校・慶大法学部法学研究科で2007年4月から非常勤講師を務めていたが、同大学の広報課は、デイリースポーツの取材に「現在は、本学には在籍しておりません」と契約終了を認めた。

 同大学の非常勤講師は通常、半年または1年ごとに契約を更新するという。竹田氏は、今年3月をもって契約を終了していた。理由について同大学は、「個別の事情に関してはお答えできません」と回答。今後の復帰の可能性についても、同様に回答を避けた。

 竹田氏は昨年11月、華原朋美への“求愛”が報じられて話題に。今月18日には写真週刊誌で畑山との交際を報じられ、“両天秤疑惑”が浮上していた。

 華原はこの日、自身のブログでファンからの励ましに感謝し「こんな事では負けませぬ」とショックから立ち直る決意をつづった。

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