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赤西仁 謹慎騒動を激白、奔放さは健在

 歌手の赤西仁(29)が31日、さいたまスーパーアリーナで開催されたファッションイベント「第17回 東京ガールズコレクション2013 AUTUMN/WINTER」(TGC)でライブを行い、“本格復帰”した。

 1年8カ月ぶりに報道陣の前に姿を見せた赤西は、同イベントの公式ソングに起用された再始動シングル「HEY WHAT’S UP?」を熱唱し、謹慎騒動についても激白。イベントはHKT48やモデルの土屋アンナ(29)ら豪華キャストが集まり、3万3500人を熱狂させた。

 長い謹慎処分をへて、赤西が華やかなステージへと帰ってきた。

 イベントのフィナーレとなった午後10時。シークレットアーティストとして“大トリ”を務めた赤西が白のTシャツにサングラス姿で登場。イベント用に書き下ろした「TGC」と新曲「HEY‐」の2曲を披露すると、会場のテンションは最高潮に。7時間に及ぶイベントを締めくくり、「ありがとうございました。お邪魔しました」と満足気に語った。

 8月22、23日に新曲購入者を対象にしたファン限定イベントでライブを行ったが、報道陣の前に姿を見せたのは1年8カ月ぶり。

 昨年2月に女優・黒木メイサ(25)との結婚を事務所に事後報告したことから、主演ドラマを降板、全国ツアー中止という“ペナルティー”を科せられ、謹慎処分となっていた。その間、昨年9月に誕生した長女の子育てや料理に熱中、30~40曲ほど作り上げたことを打ち明けた。

 赤西は謹慎を振り返り、「こんなに大騒ぎになるとは思わなかった。できちゃった婚ではなく『幸いなことにできてました婚』。恋愛禁止だったら、この仕事やっていない」などと“赤西節”をさく裂。ツアー中止などについては「中止になったんですか。知らなかった」ととぼけてみせるなど、奔放な発言は健在だった。

 10月2日には、活動再開後第2弾シングル「アイナルホウエ」の発売が決定。「マイペースにやっていきたい」と語り、アルバム発売も視野に入れている。さらに、ハリウッドデビューとなる出演映画「47RONIN」の日本公開が12月6日に決まるなど、赤西が沈黙の時を破り、再び動き出す。

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