スギちゃん&キンタロー。まさかの敗退

 ピン芸人No.1決定戦「R‐1ぐらんぷり2013」の決勝戦が12日、都内で開催され、元AKB48・前田敦子のモノマネでブレーク中のキンタロー。(31)と昨年準優勝のスギちゃん(39)が同組のCブロックで直接対決。大方の戦前予想に反し、2人ともブロックステージで敗退する“大波乱”があった。

 三浦マイルドの優勝に、スギちゃんは、終了後の会見で「ワイルドよりマイルドの時代かも」と、悔しさをにじませた。それでも、自身のブログでは「色々悩みましたが、やっぱりワイルドは私にしか出来ないんだから、ワイルドで戦う事に決めましただぜぇ ワイルドから逃げてはいけないと思っただぜぇ ワイルドやり続けますぜぇ」と“ワイルドネタ継続”を宣言した。

 芸歴1年目ながら決勝進出を果たしたキンタロー。は「先輩の勇姿を見て修行が足りないと感じた。ステップアップしたい」と決意を新たに。自身のツイッターでは「悔しかった」と正直な心境も吐露した。

 審査員の板尾創路(49)からは「2人で付き合っちゃえば!?」とけしかけられた2人。スギちゃんは「前からその気持ちはあったので、あとは体の相性がどうか。フライングベッド!!」とすっかりその気だった。

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