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元虎戦士広沢氏が維新候補を激励

 プロ野球・阪神などで活躍した広沢克実氏(50)が2日、衆院選に日本維新の会から大阪11区に出馬する医師・伊東信久氏(48)を、大阪府枚方市の事務所に激励に訪れた。

 両氏は昨年までラジオで共演するなど親交が深い。広沢氏は「個人的にお世話になってる先生を激励に来ました」と説明。同区は平野博文元官房長官の牙城で、政界の“巨人”に挑む伊東氏に、阪神時代の01年にG倒弾を放って“公約”通りにお立ち台で六甲おろしを熱唱した広沢氏が“巨倒魂”を注入した格好だ。

 伊東氏も「公約通り、有言実行が維新の姿勢。(平野氏は)10回やって10回勝てる相手ではないが、1回でも勝てるならそれを今回にしたい」と挑戦者魂をむきだしにした。伊東氏は06年に歌手やしきたかじんがヘルニアを患った際の主治医で、橋下徹代表代行(43)とも以前から親交がある。

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