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櫻井翔、巨大クルーズ船で豪華ロケ満喫

 嵐の櫻井翔(30)が、主演映画「謎解きはディナーのあとで」(2013年公開)の撮影をこのほど、シンガポールの豪華客船で行った。船を舞台に、乗員乗客3000人の中から犯人を探し当てるストーリー。「圧巻だった」と櫻井は、14階建ての建物に相当し、東京ドームの1・5倍という巨大クルーズ船「スーパースター・ヴァーゴ」での豪華ロケを満喫した。

 夏用に新調したスーツ姿で毒舌執事役を演じ、共演の北川景子(25)、椎名桔平(48)とともに撮影に臨んだ櫻井は「共演者も豪華。ぜひ、シンガポールの方にも見ていただきたい」とアピールした。

 わずかな自由時間を利用して、思い出づくりにも奔走した。旅行好きで私生活ではインドなどアジア10カ国以上を巡ってきた。短い日程でも楽しむことができるアジア旅行に櫻井は、「シンガポールは初めて。(名物の)チキンライスも食べた。珍道中でしたけど、楽しかった。写真も撮りまくり。800枚は撮ったかな」と、“謎解きは観光のあとで”と言わんばかりに無邪気に笑った。

 9日間の船内撮影では仕事で一時帰国し、マレーシアの首都・クアラルンプール、成田、羽田、伊丹空港、神戸と“分刻み”で移動。中3日で再びシンガポール入りするハードな日程だったが、異国の地を訪ねる喜びが疲れを吹き飛ばしていた。

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