竹田麗央 通算7アンダーで4位 終盤失速に悔しさにじむ「勝負どころでパットが決まらなかった」
「米女子ゴルフ・ビュイックLPGA・最終日」(18日、佘山国際GC=パー72)
4バーディー、1ボギーの69で回った竹田麗央(23)=ヤマエグループHD=が通算7アンダーで4位に入った。68で回った殷若寧(中国)が通算11アンダーで通算7勝目。69をマークした原英莉花、70で回った吉田優利が通算2アンダーで10位だった。西郷真央は67と伸ばして26位、勝みなみは41位となった。
18番をバーディーで締めくくり、4位は今季最高成績。しかし竹田に喜びの色は薄かった。4位から5打差を追った最終日。前半をボギーなしで一つ伸ばして折り返し、10番で二つ目のバーディーを奪った時点で首位と2打差の3位に。13番も伸ばして食らい付いた。しかし16番の好機を生かせず、17番は3パットでボギー。昨年3月のブルーベイLPGA以来の優勝はならず「安定したプレーはできたが、終盤の勝負どころでパットが決まらなかった」と悔しさをにじませた。
