山下美夢有 光った積極性「守りに入らず、自信持って」 全英OPの予選落ちを糧に「何が足りないか父と話し合い切り替え」【一問一答】

 「米女子ゴルフ・CPKC女子オープン・最終日」(23日、ロイヤル・メイフェアGC=パー70)

 山下美夢有(25)=花王=が6バーディー、2ボギーで66と伸ばし通算23アンダー、ツアー最少記録に並ぶ257をマークして、6月のメイヤー・クラシックに続く今季2勝目、通算4勝目を挙げた。初日から単独首位を守る完全優勝。1イーグル、1バーディー、2ボギーの69で2位に入った吉田優利(26)=エプソン=に9打差をつけた。以下は、山下との一問一答。

  ◇  ◇

 -大きくリードしての最終ラウンド。

 「最終日なので、やっぱり緊張もあった。2番のバンカーからのショットが入ってくれたので、いい流れのスタートを切れた」

 -積極的なプレーを続けた。

 「攻めるゴルフをしようと思っていたし、守りに入ることもなかった。自信をもって打てたホールは多かった」

 -前夜、コーチの父から言葉は。

 「あんまり会話はしていないけど、連絡はした。細かい調整は、試合が終わってから話し合っている」

 -全英女子オープンの予選落ちで学んだことは。

 「めちゃくちゃ悔しかった。でも自分の実力が出たので、何が足りないか(父と)話し合って切り替えられた。こういう形で優勝できてよかった」

 -カナダのナショナルオープンを制した。

 「カナダに初めて来たけど、ギャラリーもたくさんいて、人もすごく温かく、本当に楽しかった。ここで優勝できたこともすごくうれしい」

編集者のオススメ記事

ゴルフ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ゴルフ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス