山下美夢有 光った積極性「守りに入らず、自信持って」 全英OPの予選落ちを糧に「何が足りないか父と話し合い切り替え」【一問一答】
「米女子ゴルフ・CPKC女子オープン・最終日」(23日、ロイヤル・メイフェアGC=パー70)
山下美夢有(25)=花王=が6バーディー、2ボギーで66と伸ばし通算23アンダー、ツアー最少記録に並ぶ257をマークして、6月のメイヤー・クラシックに続く今季2勝目、通算4勝目を挙げた。初日から単独首位を守る完全優勝。1イーグル、1バーディー、2ボギーの69で2位に入った吉田優利(26)=エプソン=に9打差をつけた。以下は、山下との一問一答。
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-大きくリードしての最終ラウンド。
「最終日なので、やっぱり緊張もあった。2番のバンカーからのショットが入ってくれたので、いい流れのスタートを切れた」
-積極的なプレーを続けた。
「攻めるゴルフをしようと思っていたし、守りに入ることもなかった。自信をもって打てたホールは多かった」
-前夜、コーチの父から言葉は。
「あんまり会話はしていないけど、連絡はした。細かい調整は、試合が終わってから話し合っている」
-全英女子オープンの予選落ちで学んだことは。
「めちゃくちゃ悔しかった。でも自分の実力が出たので、何が足りないか(父と)話し合って切り替えられた。こういう形で優勝できてよかった」
-カナダのナショナルオープンを制した。
「カナダに初めて来たけど、ギャラリーもたくさんいて、人もすごく温かく、本当に楽しかった。ここで優勝できたこともすごくうれしい」
