松山英樹 60位でぎりぎり予選通過 日没順延の影響で早朝からプレー「眠たいようなゴルフをしていた」

 「米男子ゴルフ・全米OP・第2日」(19日、シネコックヒルズGC=パー70)

 第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、久常涼は第2ラウンドを4バーディー、3ボギーの69で回り、通算イーブンパーで11位につけた。首位とは7打差。松山英樹は73と崩れ、通算4オーバーの60位で決勝ラウンドに進出。大西魁斗は7オーバー、佐藤大平は9オーバー、大岩龍一は10オーバーでいずれも予選落ちした。69で回ったウィンダム・クラーク(米国)が通算7アンダーでトップに立った。

 松山は前日の日没順延の影響で、第1ラウンドの残り3ホールを含めて早朝からプレーした。ぎりぎりでの予選通過に「眠たいようなゴルフをしていた。起きてこなかった」と苦笑いした。第2ラウンドは最初の10番(パー4)でパーオンできず、寄せもいまひとつ。出だしでつまずくと、後半の3番と4番はともにティーショットを右に曲げて連続ボギーとなった。2日間のパーオン率は5割に満たず予選通過選手の中では最低。練習場で1時間ほど打ち込み「しっかり寝ます」と話して会場を後にした。

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