松山英樹 29位発進 ショットの精度尻上がりに上昇 濃霧のによる中断の影響で日没サスペンデッドとなり一部選手の競技終わらず
「米男子ゴルフ・全米OP・第1日」(18日、シネコックヒルズGC=パー70)
濃霧による中断の影響で日没サスペンデッドとなり、一部選手が競技を終えられなかった。順位は暫定で、松山英樹は15ホールを終えて1オーバーの29位、16ホールを回った久常涼はイーブンパーの18位。14ホールを終えた佐藤大平は3オーバーの72位。18ホールを終えた大西魁斗は77の133位、大岩龍一は78の143位となった。
松山は尻上がりにショットの精度を上げた。序盤4ホールで3ボギーをたたいたが、パー5の5番で2オンに成功してバーディーを奪うとリズムに乗った。9番(パー4)では見事な2打目で観衆を沸かせた。日没間近の15番でも正確なショットを見せ、第1日をバーディーで終えた。2017年に2位、22年に4位、一昨年は6位と健闘した全米オープンで、メジャー2勝目のチャンスをうかがう。
