メジャー初戦最終日は河本結トップで後半へ

最終日、5番でチップインイーグルを決めた河本結
最終日、4番でティーショットを放つ河本結
最終日、4番のティーイングエリアで談笑する(左から)福山恵梨、河本結、桑木志帆
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 「女子ゴルフ・ワールド・サロンパス・カップ・最終日」(10日、茨城GC西C=パー72)

 今季国内女子ゴルフツアーのメジャー初戦は前半を終えてそこまで1アンダー、通算2オーバーの河本結(27)=RICOH=が単独首位。2打伸ばした地元・茨城出身の金沢志奈と、1打伸ばした荒木優奈が1打差の通算3オーバーで追う展開となっている。また単独首位で出た福山恵梨は3つ落として同5オーバーでハーフターンした。

 ともに1打ずつ伸ばして迎えた5番パー5。福山はグリーン右手前のバンカーショットが、グリーンオーバーの“ホームラン”と苦戦。一方の河本は2打目をグリーン左のセミラフへ。そこから11ヤードのアプローチは、ラインを完璧に読んで、カップに吸い込まれた。

 この日「スタート直前に間に合いました」という弟・力も見守る前での、チップインイーグル。この時点で河本は通算イーブンパー、このホールをボギーとした福山を逆転して、単独首位に立った。

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