岩井千怜は5打差10位 優勝争いから後退に苦笑いも「最後まで諦めず頑張りたい」
「米女子ゴルフ・JMイーグルLA選手権・第3日」(18日、エルカバレロCC=パー72)
2位から出た岩井千怜は1バーディー、4ボギーの75と落とし、通算10アンダーの206でトップの金世煐(韓国)と5打差の10位に後退した。勝みなみと岩井明愛が通算8アンダーの19位で、山下美夢有は3アンダーの48位。古江彩佳は1アンダーの58位、馬場咲希はイーブンパーの62位となった。
最終組での18番。左ラフから放った岩井千の第2打は、グリーン左手前の池に消えた。17番に続きスコアを落として75。優勝争いから後退し「ゴルフは難しいなと改めて思った」と苦笑いした。乾いたグリーンと風による難しいコンディションに対応できなかった。「伸ばすイメージで臨んだが、実際は耐えるゴルフだった。そういう心構えをしておけば良かった」と反省する。昨年は姉の明愛が1打差で敗れた大会で、今年は妹が意地を見せられるか。「まだ5打差なので最後まで諦めず頑張りたい」と気持ちを奮い立たせた。
