斉藤裕子がホールインワン達成「良いことあるね。長くやっていると」 JLPGAレジェンズチャンピオンシップ

 ホールインワンを達成した斉藤裕子
 明治安田・中村篤志副社長(右)から賞金が贈られた斉藤裕子
 「健活賞」を獲得した日吉久美子(中央)と大金寿子(右)
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 JLPGAレジェンズチャンピオンシップ明治安田カップの最終日(6日、神奈川・東名厚木CC=6415ヤード、パー73)が行われ、斉藤裕子(57)が、12番でホールインワンを達成した。「カップの3メートル手前に落ちて、そのまま転がっていったようです。入った瞬間は見えなかったけど、スコアラーさんが“入った!”と言っていた」と、興奮気味に振り返った。自身にとって試合でのホールインワンは4回目となるが、レジェンズツアーでは初めて。「良いことあるね。長くやっていると」と上機嫌だった。

 また、60歳以上の選手で最もスコアが良かった選手に贈られる「健活賞」は、2オーバーの日吉久美子(61)と大金久子(61)が獲得。100万円の賞金を半分に分け合った。

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