JLPGAツアーが48年ぶりに台湾で開催へ 26年3月に「台湾ホンハイ・レディース」 小林会長「長年の夢がかなった」

 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は25日、2026年3月12日から4日間の日程で、台湾女子プロゴルフ協会(TLPGA)との共催となるJLPGAツアー特別公認競技「台湾ホンハイ・レディース」(台湾桃薗)の開催を発表した。両協会40人の登録選手など108人の出場が予定され、賞金総額は200万ドル(約2億9400万円)と高額になる。

 JLPGAツアーの海外開催は1980年の「日豪親善ゴルフマッチ」(オーストラリア・ロイヤルキャンベラ)以来46年ぶり、台湾での開催は78年の中華女子オープン(淡水)以来、48年ぶり。小林浩美会長は同協会を通じて「初めて台湾LPGAと共催という形で実現でき、長年の夢がかなった。今後もアジアの女子プロゴルフ界のさらなる発展を目指します」とコメントした。

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