笹生優花 全米女子OP2年ぶりVへ風警戒 状態の良さ維持でニッコリ「楽しくできれば」
「米女子ゴルフ・全米女子オープン選手権」(6日開幕、カリフォルニア州ペブルビーチGL=パー72)
予選ラウンドの組み合わせが4日に発表され、21年大会を制した笹生優花(22)は柳簫然(韓国)らと同組で、6日午前8時50分(日本時間7日午前0時50分)から第1ラウンドに臨む。古江彩佳はハナ・グリーン(オーストラリア)らと午後2時13分(同午前6時13分)にティーオフ。渋野日向子は午後1時51分(同午前5時51分)、アマチュアの馬場咲希(東京・代々木高)は午前8時17分(同午前0時17分)からスタートする。
2年ぶりの優勝を目指す笹生は4日の練習ラウンド後に取材に応じ、グリーンが小さく、周辺に深いラフが密集するコースを「風が吹くと難しい」と警戒した。6月25日までの全米女子プロ選手権は2位に入った。メジャー2勝目は逃したものの、状態の良さは維持しているそうで「楽しくできれば」と表情は明るい。会場には歴代チャンピオンの写真入りポスターが飾られており、「見ました」と照れくさそうに笑った。





