笹生が人生初&米女子ツアー史上48人目のアルバトロス達成!「グリーンにボールがないのになんで拍手?」

 第2ラウンド、通算8アンダーで15位に浮上した笹生優花
 第2ラウンド、14番でバーディーパットを沈める笹生優花
 第2ラウンド、通算8アンダーで15位に浮上した笹生優花
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 「米女子ゴルフ・ドライブオン選手権・第2日」(24日、マウンテンGC=パー72)

 48位から出た笹生優花(21)=フリー=は1アルバトロス、5バーディー、2ボギーの66で回り、通算8アンダーに伸ばした。2番パー5では、米女子ツアー史上48人目となるアルバトロスを達成した。

 残り220ヤードからの第2打はピン手前へ着弾。すると、バウンド後はそのまま見事にカップに吸い込まれた。普段は冷静沈着な笹生もグリーン上で喜び爆発。満面の笑みを浮かべながら、同組の競技者ら周囲の人間と、熱く手を握り合った。

 笹生自身は第2打を放った後、グリーンに近づいてようやくアルバトロスだと分かったよう。「ショットは感触が良かったのでグリーンには乗ったかなという感じだったんですけど、近くにいってもボールが見えなかったので。オーバーが右バンカーに入ったと思ったんですけど、(ギャラリーは)みんな拍手してたので。グリーンにボールがないのになんで拍手してんだろうなって思ったんですけど」と振り返った。

 人生初の出来事でもあった。「狙おうと思っても取れることはないですし、ゴルフ人生で取れたらラッキーって思えるくらいなので、思い出になるんじゃないかなと思います」と会心の一打について語った。

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