馬場咲希は暫定17位 68で通算7アンダー「攻めるところは攻められた」米女子ゴルフ
「米女子ゴルフ・ホンダLPGA・第2日」(24日、サイアムCC=パー72)
28位から出たアマチュアの馬場咲希(東京・代々木高)は6バーディー、2ボギーの68でスコアを四つ伸ばし、通算7アンダーで2日目を終えた。ホールアウト時点で暫定17位。
馬場は出だしの1番パー5で第2打をグリーン左のバンカーに入れ、第3打もグリーンをオーバーするなどボギー発進。それでも3番パー4で下りの5メートルを沈めてバーディーを奪うなど、前半を2バーディー、2ボギーの36で折り返した。
後半は折り返しの10番パー5でバーディー。12番パー3でも伸ばすと、この日はピンまで262ヤードのティーを使った15番パー4で1オンに挑戦。グリーン左の木に当て1オンはならなかったが、アプローチを50センチに寄せて楽々とバーディーを奪取し、最終18番パー5もバーディーでフィニッシュした。
ホールアウト後の中継局のインタビューでは「ショットがきのうよりも感覚的によくなくて、初っぱなからボギーを打っちゃったり焦りもあった」と振り返った馬場。ボギー発進だった1番はパー5でバーディーも狙えるホールだけに「そこできょう一日の嫌な部分を全部使ったなと思うようにして切り替えた」という。
折り返しの10番でバーディーを奪い「アンダーパーに持っていけたのは大きかった。そこからは攻めるところは攻められた」と後半はボギーなしの4バーディー。3日目へ向けては「焦らずゆっくりと自分のペースでバーディーを取っていけたら」と終始落ち着いた表情で話した。





