藤田さいき 思わず尻もち&涙「勝ちたかった」 通算6勝目寸前で逃す
「女子ゴルフ・宮里藍サントリー・レディース・最終日」(12日、六甲国際GC=パー72)
首位から出た藤田さいきはスコアを一つ落とし、1打差2位で11年ぶりの6勝目を逃した。山下美夢有が、通算12アンダーで4打差を逆転して優勝した。
2011年富士通レディース以来の通算6勝目を寸前で逃した。首位タイで最終18番を迎えた藤田の第2打は、グリーン左手前の池の縁の石に当たって大きく跳ね、右のバンカーへ。3メートルにつけたが、パーパットを決められなかった。その瞬間、尻もちをついてグリーン上に座り込んでしまい「勝ちたかった」と涙。それでも2位で全英女子オープンの出場権を獲得し「メジャーは初めて。まさか36歳にして。素直に喜びたい」と話した。




