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石坂友宏が首位キープ 松山の最年少V記録更新に王手

 「男子ゴルフ・ダンロップ・フェニックス・第3日」(21日、フェニックスCC=パー71)

 ツアールーキーの21歳、石坂友宏(日本ウェルネススポーツ大3年)が68で回って通算12アンダーに伸ばし、大槻智春と並んで首位を守った。石坂と同組で回った金谷拓実(東北福祉大4年)も68で、現役大学生プロ同士の直接対決は引き分け。金谷は通算11アンダーの3位につけ、最終日も2人は優勝を懸けて最終組で再戦する。

 石坂が3打伸ばして首位をキープ。レギュラーツアー3試合目の現役大学生プロが、松山英樹の持つ日本選手の大会最年少優勝記録(22歳271日)更新に王手をかけた。日本ウェルネススポーツ大ゴルフ部は金谷らの東北福祉大に負けない新興勢力で、現在は女子プロの稲見萌寧や臼井麗香らが在籍する。「女子ツアーに負けないよう盛り上げたい」と話し、「緊張すると思うけど楽しみたい」と初めての最終組での最終日を見据えた。

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