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姉・雅はスノボ五輪代表 鬼塚貴理が1打差2位!トップ合格へ絶好発進

 「女子ゴルフ・LPGA最終プロテスト・第1日」(5日、JFE瀬戸内海GC=パー72)

 2000年生まれの「ミレニアム世代」でスノーボード平昌五輪代表の鬼塚雅(21)を姉に持つ鬼塚貴理(きり、18)=熊本・国府高出=が5バーディー、2ボギーの69で回り、首位と1打差3アンダー2位発進を決めた。プリンセス・スペラル(フィリピン)が4アンダーでトップ。4日間72ホールの上位20位タイまでが合格となる。

 10月の富士通でアマチュアVを飾った古江彩佳、アジアパシフィック女子アマ優勝の安田祐香を筆頭に吉田優利、西村優菜ら、将来は「黄金世代」をもしのぐのではとウワサされる「ミレニアム世代」。その一人、鬼塚が初挑戦のプロテストで絶好発進だ。

 「緊張はそんなにしなかった。姉からは普通に『頑張れー』と言われてきました」。姉の雅はスノーボードスロープスタイル平昌五輪代表で、同競技W杯優勝経験もある。ベストアマに輝いた今年3月のアクサでは現地応援に駆けつけてくれた仲良し姉妹でもある。

 5バーディー、2ボギーの69で首位と1打差で初日を終えた。「最終テストまで来たからには、やっぱりプロにならないと意味がない。…でもまあそんなに気負わずに、頑張りたい」。姉譲りの勝負強さで、トップ合格も夢じゃない。

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