畑岡奈紗66で5位浮上!スイング修正の成果発揮「ボギーがないのは気持ちいい」

 「米女子ゴルフ・CP女子オープン・第3日」(24日、ロラ・マグナGC=パー72)

 畑岡奈紗(20)=森ビル=は6バーディー、ボギーなしの66で回り、通算12アンダーで首位と6打差の5位に浮上した。横峯さくらは69で回って通算8アンダーで22位、74だった上原彩子は同2アンダーの55位となった。65をマークした高真栄(韓国)が18アンダーとし、ニコルブロク・ラーセン(デンマーク)と並んで首位となった。

 11位で出た畑岡は前後半で三つずつバーディーを奪い5位に浮上した。「上位と差があるのでボギーは打てないな、という気持ちでプレーした。ボギーがないのは気持ちいい」。3大会連続予選落ちとなった8月初めのAIG全英女子オープン後、茨城に帰郷してスイングを修正した成果を発揮。課題はパットの距離感で、「ラインに乗っているのに入らないのはちょっと悔しい。そういうところをなくしていきたい」と意欲を語った。

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